オリジナリティの追求
沖縄の土地にこだわったオリジナル商品を目指して
桃原農園では、これまでに培った独創的な技術力とサービス力を生かし、オリジナル商品の開発に取り組んでいます。
近年では「熱帯果樹をあつかった鉢植えを商品化できないだろうか?」という着想から、ゴーヤーをあつかった花鉢のご提供を実現させることができました。
当社では、こうした何気ないアイデアを大切にすることこそが、桃原農園の流儀であり、オリジナリティを生む源泉だと考えております。
当社は、社員のアイデアを大切にし、常にトライ&エラーを繰り返しながら様々な植物を商品化してきました。
近い将来、桃原農園にしか取り扱えない商品が登場するかもしれません。
その時は、真っ先にホームページでお知らせいたしますので、どうぞ、ご期待ください。
トレンドに敏感に、そして時代を先取りして
桃原農園は、観葉植物におけるメンテナンスサービスや商品の他に、化粧鉢や花鉢といった商材を、いかにコーディネートするかが、サービスの品質を問われるところだと考えています。
私たちは、「ブランドショップ」や「セレクトショップ」といった、トレンドを重視されるお客様のニーズにお応えできるよう、インドアグリーン技術の先進国であるドイツ・イタリア、オーストラリアといった国で開発された、様々な種類の製品を取り扱っております。
例えば、モダンでスタイリッシュな化粧鉢、夜間を演出する光る花鉢など、斬新で独創的な製品をご提供できますので、お気軽にお問い合わせください。
リゾート分野に対するこだわりとノウハウ
桃原農園では、創業以来、多数のリゾート造園を手掛け、それらのトータルコーディネートのひとつとして、インドアグリーン事業はスタートいたしました。
そのため、リゾート・観光といったおもてなしを主体とする場面での空間演出は、当社の得意とする分野です。
南国調のトロピカルな演出、琉球造園をモチーフにしたトラディショナルな演出など、技術と感性により生みだされる空間は、多方面から高い評価をいただいております。
沖縄の土地柄を生かした空間演出をご希望される方は、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
当社は、創業80余年の歴史ある造園会社です
桃原農園の歴史は、最後の琉球国王・尚泰王の四男である尚順男爵が、邸宅の庭をもとに農園を開いたのが始まりでした。
当時、尚順男爵は数千種類という植物を収集・研究し、沖縄随一の研究機関として、沖縄造園の発展に寄与しました。
当時の先見性や理念は、80余年経った今でも、桃原農園のスタッフの心に受け継がれています。
新しいことにチャレンジする精神、流行を先取りする視野の広さ、先を見据えた価値あるサービスの創造、長い歴史の中で培われたスピリットこそが、桃原農園のオリジナリティだと思っております。
桃原農園について
- 信頼と安心のサービス
- メンテナンス業務の強み
- オリジナリティの追求














